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シンデレラシューズを探して

幅狭、小足の私がぴったりの靴と出会うまで。

靴は売らない靴屋「シューフィット神戸屋」その3

シューフィット神戸屋さんレポ3回目。
これまでのレポはこちらです。

cinderella-shoes.hatenadiary.jp

 

cinderella-shoes.hatenadiary.jp

 

 

さて今回は、足の測定の他に
中敷き調整も申し込んでいました。

 

持参した10足の中から、シュープレモのパンプスを選択。
さすがに4万近く出した靴、私にとっては高級品なので。



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こんな感じで足の裏を立体的に支える感じ。
かなり詰めてもらいました。足を入れるとぎゅうぎゅう。

 

パンプスは足を押さえる範囲が狭いため、
「ぎゅっと足を包まれるけど痛くない」
くらいのサイズ感がよいそうです。
そうでないと足が前に滑ってしまうそう。

 

とくに私の場合は、足裏の筋肉がないため、
 しっかり踏ん張れず前滑りしやすい、
パンプスを履くには訓練が足りない足。
なので、いろいろ詰める必要があるのかなと。


あと、神戸屋さんから中敷調整を勧められたのは、
カロッツェリアホソノの靴。
こちらは22.5cmワイズC。

 

なぜ、ホソノの靴の調整を勧められたかというと
神戸屋さんでレースアップタイプの中敷をつくると
取り外し可能な中敷きになるらしく、
これだけでなくスニーカーにも入れられる、というのが理由。


ただ、レースアップやスニーカーでも
確かに足が泳いでいるけれど、
脱げはしないので次回に回すことにしました。


ちなみに、シュープレモの靴もホソノの靴も、
足と靴のボール部の位置が合っていないとできるという
ボール部の後ろに横にシワが入っていました。


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(シワが見やすいように画像を加工しています)


でも、試着時に靴の横にできるシワに
気が付けるだろうか。。ハードルが高い。




パンプスの中敷きを調整中にも、
いろいろおしゃべりしたのだけれど、
特に印象的だったのが、
靴屋に期待しすぎてはいけない、ということ。


シューフィッターは、資格を取る際に
ふまず長なども測るように指導されるらしいのだけれど
靴屋で取り扱う靴には、そのデータがないらしい。
だから、そこを測ってもしょうがないし、しない。


あと、靴の履き心地というのは、
結局のところ本人にしかわからないから、
その人が「これでいい」と言ったら売ってしまう。

本当に合っている靴を履いたことのない人は
痛みがでても、「こんなものか」と思ってしまう。

だから、とにかくたくさん履いて、
自分の足に合う疲れない靴を
自分で選べるようになることが大切。

 

ちなみにサイズの合った靴を履くと、
靴の底が足裏にぴたっと付き、
靴を履いていないような感覚があるそうです。


サイズの他にもその靴のデザインが自分の足に合っているのか、
自分の足はどこが当たりやすいのか、
それは履き慣らしをしたら改善されるのか、
もしくは部分伸ばしで対応できるのか。
確認すべき点は盛りだくさん!
次に靴を買う時の試着の参考にするようにと言われました。

 

私のシンデレラシューズへの道のりはまだまだ遠い。
ただ、今後靴選びをしていく上でとても勉強になりました。

 

押さえるべき点をチェックしながら
自分にぴったりの靴を選んでいこうと思います。

 

 

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